2010年05月13日

建築工事費をコストダウンする為の最初の第一歩は、相見積が基本。


相見積5社のケース  工事費2000万円前後の工事で見積書の枚数は40〜50枚程度でした。


住宅などの見積用の図面(実施設計図)をもとに、3社程度の工事をしてくれる工事業者
(施工者)から見積を取ることを、相(あい)見積といいます。

これがコストダウンする為のまず最初の第一歩として、最も効果が期待できます。

同じ図面で各社が見積もるわけですが、その価格は各社で大きく異なることもしばしばです。
工事費2000万前後の場合でもその差は、500〜1000万近くになることもけして珍しくあり
ません。

同じ図面をもとに見積もる相見積は、見積条件が同一なため、価格の比較が容易で、
一番価格の低い施工者を選んでも建物の質は図面により確保されているので、問題は無く
大きな安心につながります。

詳しくは下記、PAO建築設計のホームページも参考にして下さい。
湘南の家:「建物が完成するまでの様子-2」 → 「相見積りについて」

松戸の家:「建物が完成するまでの様子-1」 → 「工事費の見積/相見積」・「見積調整」

「平塚の家」リフォームレポート-4 → 「施工者選び/相(あい)見積もり」



posted by pao at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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