2010年07月30日

イサク・パシャ宮殿 #04 外観  ドウバヤジット/トルコ


イサク・パシャ宮殿の入口付近の近景


トルコの印象は、旅のルートにもよるが、私のように日本からシルクロード沿いに、ヨー
ロッパ(ローマ)を目指した者には、ここトルコからヨーロッパの香りが微かにし出すので
ある。

抜けるような青空が多くなり、自然環境から人間にとっての脅威である、暑さや乾燥、砂漠や
砂塵などといった負荷が弱まり、そして快適さが少しづつ増して行くように感じる。

中国やイスラム様式が弱まり、我々日本人も含めた多くの先進国と呼ばれる人達の価値感、
習慣などの模範とされる、自由で合理的で明快な、人間本位的なヨーロッパ圏に入ろうとして
いる事が何となく感じ出すのが、ここトルコからではないだろうか。

食べ物なども、トマトを使用した煮込み料理なども現れ、食事でもビールなどのアルコール
類が飲めることなども、そういった変化として感じられる。

逆ルートでヨーロッパからアジア、極東(日本)を目指した者には、トルコから東洋の香りが
始まるらしい。

そんな意味でトルコは、思わぬものに出くわす事のある、ちょっと楽しい国である。

posted by pao at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築旅日記_トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

リュックサックに取り付ける背中の蒸れを防ぐグッズ


リュックの背面に「クールメッシュ」を取り付けた様子


リュックサックは寒い時期がベストかもしれない。冬場にリュックを背負い、しばらく
歩くと背中から温まってくるが、何とも得した気分になる。
逆に夏は背中が暑くなるのを避ける為、片方の肩だけで背負ったりするのをよく見
かけるが、気持ちは良く分かる。
しかし、それはリュックの中の荷物が少ない時は可能であるが、やはり多くなると、
片方の肩では負担が大きすぎる。



クールメッシュ  立体編みの中を風が通る仕組み


私はこのようなグッズがあるとは知らなかった。
半信半疑、値段の見てダメ元で買ってみた。



クールメッシュ  立体編み部分の厚さは、約1cm程度


さて、使用感であるが、正直に言って、際立って劇的な効果は無いと感じた。しかし、
特に長く背負う場合、あの下着やシャツがべったりと背中に貼りつく不快感の幾分か
は、軽減している様である。 よって、昨年夏は取り外さないで使用した。立体網になっ
ているメッシュ部の厚さが1cm程度あるので、その分リュックのかさが増えたように
は感じる。


(株)ヒロオカ
クールメッシュ デイバッグ パット
材質/メッシュ:ポリ工ステル
力ラー/黒
サイズ/(約)26cmx36cmx15cm M
2009年、夏頃、下記にて購入、税込1,449円
東急ハンズ新宿店 TEL 03-5361-3111

ちなみにリュックサックは下記である。
マンハッタンパッセージ/MANHATTAN PASSAGE #2450 ZERO GRAVITY


このリュックサックについては、Pao's Blog 「ビジネス仕様のリュックサックを探して
で紹介しています。
posted by pao at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

イサク・パシャ宮殿 #03 外観  ドウバヤジット/トルコ


イサク・パシャ宮殿の入口付近の様子


じっくり眺めるにつけ、何とも不思議な造形美である。

どう表現しても、当たっているところもあれば、
それで十分というものでもなさそうである。

ただただ足を止め、しばし見入るばかりなり・・・。

この青空の下、正面奥、この宮殿の向こう側には、
見下ろすように広大な平原が広がっている。

posted by pao at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築旅日記_トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。