2010年12月20日

私の「岡本太郎」プチ特集 #02         あの名画は今何処/旧東京都庁の壁画


旧東京都庁内の壁画  その1


旧東京都庁は、現在の新都庁舎(新宿副都心)と同じ、丹下健三氏の設計で、有楽町の現在の
東京国際フォーラムの敷地に建っていた。取り壊されたのが、1991年(平成3年)という。
写真の壁画は、私が当時の都庁を訪れた時のものである。



旧東京都庁内の壁画  その2


最近になって、ネットで調べた限りであるが、壁画は全部で11面あったようで、そして、旧都庁
解体時には、保存されなかったようである。

私は、個人的には、どこかに眠っていて、いつかまた再び、「明日の神話」のように、我々の前
にその輝かしい雄姿を見せてくれるのではないかと思っている。


ラベル:岡本太郎 壁画
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2010年12月17日

私の「岡本太郎」プチ特集 #01  明日の神話/京王井の頭線渋谷駅連絡通路/東京都


展示されているフロアーよりの見上げ  乗降客も多く、活気のある場所なので、鑑賞するには柱
に寄り添った方が良いだろう。


街の中で見かけるアートも最近は多くなってきたように思われる。その多くは、駅前などではない
だろうか。渋谷駅のハチ公などは、アートかどうかは別にして、大変有名である。
しかし、その多くの場合、作品そのものの出来は良いのにもかかわらず、見た目の印象は、妙に
よそよそしく、少々さみしい印象を持つのは私だけであろうか。
置かれている場所が、誰もあまり近づかない、端の方であったり、展示するスペースが十分確保さ
れておらず、ごちゃごちゃと、込み入ったようなところに並べられ、それと気付かずに前を通りすぎて
しまう。いやいや、立ち止まって見ていては、通行の妨げになろう。



2階フロアーから見る  全体をゆっくり鑑賞できる、贅沢な場所である。手摺に寄り添っていれば、
そう通行の妨げにもならないであろう。ここからの眺めは、吹き抜け越しに、遮るものもなく、ゆっ
くり鑑賞できる、私の好きな場所のひとつである。


その点、この場所は良い。もちろん作品そのものも大変素晴らしいのであるが、この展示スペース
を作りだした、関係者の方々の熱意にも敬意を表したい。
壁画は大変大きく、色使い共に新鮮で迫力があり、元気をもらえるような作品である。その壁画の
上部から、ハイサイド窓からの自然光であろうか、十分な明るさの連続する光がまんべんなく壁画
を照らしている。
展示されているフロアーから、近づき見上げるように、細部を鑑賞するもよし、2階フロアーからじっ
くりと、ゆったり全体を確認するもよし、実に上手く考えらた、展示スペースに仕上がっている。
ラベル:岡本太郎 壁画
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2010年12月02日

秋の風景_紅葉    千川上水散策/武蔵野市


千川上水沿いの紅葉  光を受けた紅葉が、青空に映えてきれいでした。



千川上水沿いの紅葉  こちらも色とりどりで、しばし足を止めて見入ってしまう。


以下ウィキペディアより抜粋

千川上水(せんかわじょうすい)は、玉川上水を水源とし、境橋(現在の東京都西東京市新町と
武蔵野市桜堤との境界付近)から江戸城の城北地域へ流れた総延長約22kmの用水路(上水)
であり、江戸の六上水のひとつであった。
現在は使用されておらず、大部分が暗渠化されているが、東京都の清流復活事業により一部区
間には高度処理下水を流し、水辺が復活している。


posted by pao at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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