2014年01月27日

築地散策 #06 漬物                          中央区築地/東京都


漬け物(キムチ)あれこれ


この赤は唐辛子の色であろうが、目にも鮮やかで食欲を掻き立てる。韓国の焼肉などに代表さ
れるこれらピリ辛系も、とてもおいしいことは、もはや万人の知るところであろう。
活力というか、元気をもらう赤である。



漬け物(和物?)あれこれ


たくあん等(梅干しが見当たらないが)を仮に和物とすれば、こちらは和のもの中心の品ぞろえ
となろう。白系の淡い色使いが中心で、その中にアクセントのように、鮮やかな色合いのものが
取りそろえられている。

こうやって見くらべてみると、エネルギッシュでモリモリ力が付きそうな韓国系とはどこか性格が
異なっているようでおもしろい。
しかし、私もそうであるが、多くの人は間違いなくどちらも好物であろう。


ラベル:築地
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2014年01月16日

築地散策 #05 鰹節                            央区築地/東京都


鰹節あれこれ


鰹節といえば、袋詰めにされた、削ってあるものは身近でもよく目にする機会は多い。しかし、
削る前のものを実際に目にすることはほとんど無くなっていた。

こんなに粉を吹いた様なものだったのか。それに種類も多そうである。これは基本をおさえてお
きたいと思った。
以下に簡単に整理してみることにする。


下記はウィキペディアより抜粋
鰹節(枯亀節、枯背節、枯腹節)
基本的には、サバ科のカツオを材料とし、魚体から頭、鰭、腹皮と呼ばれる腹部の脂肪の多い
部分を切り落とし、三枚以上におろし、「節」(ふし)と呼ばれる舟形に整形してから加工された
物を指して鰹節と言う。
加工工程の差異によって、鰹を茹で干したのみの生利節(なまりぶし)、それを燻製にしたさつ
ま節・荒節(あらぶし)、荒節にカビを付けることにより水分を抜きながら熟成させる工程を繰り
返した本節・枯節(かれぶし)・本枯節(ほんかれぶし)・仕上げ節がある。鰹節という呼称は燻
製法ができる江戸時代以前にすでに用いられており、上記のような各種のものを総じて呼ぶ
事もある。
カビを生やした枯節には、うま味成分やビタミン類が他の鰹節より多く含まれ、高級品として扱
われている。

鰹を三枚におろしたものを亀節、三枚から背と腹におろしたものを本節、本節の中でも背側を
使ったものを雄節(または背節)、腹側を使ったものを雌節(または腹節)という。

下記は株式会社にんべんHPより
日本の伝統的な和食「鰹節」を知る!
ここでは普段食べている鰹節がどうやって作られているのかを簡単にご紹介します。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ninben/yh-1.html
以上



削り節あれこれ


ラベル:築地
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2014年01月08日

築地散策 #04 寿司・海鮮丼                     中央区築地/東京都


寿司屋の店先のメニュー


非常に分かりやすい、率直な表現で目にとまった。日本語と英語、そして、中国語らしい文字で
書かれている。

確かに、欧米人やアジア系の観光客を多く見かける。やはり旅行者というのは、その街の台所
とも言える、市場に足が向くものである。
彼ら観光客の為には親切な看板というか、メニューであろうと思った。これも築地でないと見ら
れない光景かもしれない。

侘び寂ではない、活気に満ちた、ちょっとラテン的な明るさも感じる、新たな表現センスの誕生
ではないだろうか。


ラベル:築地
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