2014年02月25日

築地散策 #09 おでん・練り製品                  中央区築地/東京都


おでん・練り製品


市場が旅行者などにも人気なのは、やはりそれが人間に共通の食欲に関するものだけに、見て
いるだけでも幸せな気分になれるところではないだろうか。また、見た事もないおいしそうな食材
に出会えるかもしれない。
そんな素朴な好奇心が旅行者に限らず多くの人を引きつける魅力であろう。

さつま揚げに代表される、これらおでん種などの練り製品も、日本人であれば見ているだけで、
自然と顔がほころぶというものである。
特にこの店などは、色使いやショーケースなど、商品のおいしそうな見せ方(陳列方法)が、
とても上手である。

これら練り製品の主な原料は、魚等のすり身というが、やはり新鮮な海産物があっての産物
のようである。

よく分からない点も多いので、基本を押さえておきたいと思った。

・さつま揚げの作り方 http://ws-plan.com/tsukuru/satumaage.html

・下記は、
[PDF] 第4節 ねり製品(かまぼこ・さつま揚げ) - 鹿児島県 水産技術開発センター
http://kagoshima.suigi.jp/ayumi/book/02/a02_02_04.pdf
より一部抜粋
第4節 ねり製品(かまぼこ・さつま揚げ)
かまぼこ,竹輪,さつま揚げおよび魚肉ソーセージなどのように,魚肉を原料として,食塩を加え
てすりつぶしたすり身を,加熱してゲル化したものを総称して水産ねり製品という。
かまぼこなど,水産ねり製品はわが国独特の産品で,その生産量は100 万dを超え,水産加工品で
は第1 位の生産量を示している。水産ねり製品の原料は魚肉であるが,魚肉にみられない特有の風味
があり,日本人の嗜好に合っていること,値段が安い上,簡単な調理で食卓にのせられる製品が多い
こと,地方色が豊かで,地域住民に親しまれていることなど,食べ物として優れた性質を持っている。




ラベル:築地
posted by pao at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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